23/09/2026
4 to the place 4 to the place
10/10( Sat. )
Open 22:00
Venue AZUL AZUL(アスール)
Door 3500 +1d
ADV Ticket 3000 +1d
U25 2500 +1d
Guest MARIA. DJ MARIA.
(Sound Design)
yori ::: yori :::
(Main Floor)
Tabasco Tabasco
Keiji Keiji
( LTabasco
禅 山下禅周 Keijiter Hours)
Doke 山下禅周011ke
( Lighting )
Golden
チケット欲しい方はDM下さい。
DJ MARIA.
(MOMENT | Transcendence)
大阪出身、東京を拠点に活動するDJ/プロデューサー、DJ MARIA.。テクノ、トランス、ハウス、アンビエントなど、ジャンルや年代の境界を越えながら、サイケデリア、グルーヴ、ストーリーテリングを軸に独自の音楽世界を築いている。
彼女のDJセットを特徴づけるのは、特定のサウンドやスタイルではなく、その場所、その時間、そのフロアとの対話から生まれる流動性にある。身体を駆け巡るグルーヴから、意識の深部へと作用する催眠的なサウンドまでを直感的につなぎ、ときにテクノやトランスの境界を越え、ハウス、プログレッシブ、アンビエントへとその領域を広げていく。クラブのピークタイムから日の出を迎える野外、長時間のセットまで、環境によって異なる表情を見せながら、一つの物語として時間を紡いでいく。
日本で音楽的な視点を育みながら、MARIA.は着実に国際的な活動を広げ、ベルリンのBerghainとの継続的な関係をはじめ、世界各地のクラブやフェスティバルに出演してきた。一方、日本ではMomentとTranscendenceの共同創設者/オーガナイザーとして、音楽のキュレーションからフェスティバル全体のヴィジョンに至るまで、独自の世界観を形づくっている。両フェスティバルは、日本の新世代の野外シーンにおいて注目を集める存在となっている。
プロデューサーとしての活動も、DJ MARIA.のもう一つの重要な側面だ。2022年の『Acid Sunrise EP』以降、Bassiani Records、BLUE HOUR RECORDS、UTE REC、Proximaなどから作品を発表。DJと同じく制作においても一つのスタイルに留まることなく、サイケデリックな感覚を核に、その時々に惹かれる音や感情を探求している。DJ MARIA.にとって音楽とは、完成されたスタイルを繰り返すためのものではなく、未知の感覚を探し続けるための手段である。ジャンル、世代、文化、場所を越えて音楽を発見し、それらを新しい文脈で結びつけること。そして、その瞬間に居合わせた人々としか生まれ得ない体験を共有すること。その終わりのない探求が、DJ、プロデューサー、そしてオーガナイザーとしての彼女の活動を一つにつないでいる。