woodybar チュー太郎

woodybar チュー太郎 since1982.7.9.  システム上、営業時間を午前1時としてありますが、早めにめげることもあります。

 電話で確認してから来てくださいね。

今のクラフトビア「Far Yeast Tokyo IPA」ファーイースト東京インディア・ペールエール グレープフルーツの香り?全体的にトロピカルな香りが漂いますが、甘くはありません。どころか、IPAですので、しっかりとした苦みを堪能できます...
11/05/2026

今のクラフトビア「Far Yeast Tokyo IPA」ファーイースト東京インディア・ペールエール

 グレープフルーツの香り?
全体的にトロピカルな香りが漂いますが、甘くはありません。
どころか、IPAですので、しっかりとした苦みを堪能できます。

暫くはありますが、これが切れたら、次のIPAが控えています。

IPAビールは「India Pale Ale(インディア・ペールエール)」の略で、18世紀末にイギリスからインドへ運ぶ際、防腐効果を高めるためにホップを大量に使用したことが由来のビールです。華やかなホップの香りと強い苦味、高めのアルコール度数が特徴です。

IPAの主な特徴と詳細

正式名称: India Pale Ale (インディア・ペールエール)
・由来: イギリス発祥。長い船旅でも品質が落ちないよう、殺菌・防腐作用のあるホップを大量に投入して作られた
・特徴: 強いホップの香りと苦味。アルコール度数は5.5〜7.5%程度と、通常ビールより高め
・主な派生: アメリカンIPA、ヘイジーIPA、ダブルIPA

Far Yeast Brewingの「Far Yeast Tokyo IPA」は、ベルジャン酵母とアメリカンホップを掛け合わせた、華やかな香りとしっかりとした苦味が特徴のベルジャンIPAです。
シトラやカスケードホップを使用し、フルーティーでシャープな飲み口で、アルコール度数は6%。

特徴と詳細

・スタイル: ベルジャンIPA(ベルギー系酵母+アメリカンホップ)
・香り・味わい: 柑橘系の華やかなホップの香りと、モルトの旨味、エステル香のバランス
・アルコール度数: 6.0%
・IBU(苦味): 50
・ペアリング: スパイシーな料理や揚げ物と好相性

Far Yeast Brewing(ファーイーストブルーイング)は、「ビールの民主化」をミッションに掲げ、多様で豊かなビール文化を世界に発信している日本のクラフトビールメーカーです。

📍 会社概要と拠点
2011年に「日本クラフトビール株式会社」として設立され、2014年に現在の社名へ変更されました。
本社・醸造所: 山梨県小菅村(多摩川の源流)に自社工場「源流醸造所」を構えています。
直営店: Far Yeast Tokyo(五反田)、Far Yeast ATAMI(熱海)、Burgers & Beers FAR YEAST(福岡)など、ビールと料理を楽しめる店舗を展開しています。

https://korobokuru.hatenablog.com/entry/2025/10/16/120405
16/10/2025

https://korobokuru.hatenablog.com/entry/2025/10/16/120405

随分久しぶりの投稿かも知れません。この小冊子、サントリー社から定期的に送られてきます。 流石、宣伝のサントリー。開高健、山口瞳、柳原良平等、錚々たるクリエイターを輩出した流れがしっかりと続いています。 ....

グラスでどうですか
17/07/2025

グラスでどうですか

カリフォルニア州ローダイの古樹葡萄をオーク樽で12ヵ月熟成した、超掘り出し物の濃厚フルボディワイン!カリフォルニア州のサンフランシスコの東、セントラルヴァレーに位置するローダイ地方の砂利と粘土質の土壌...

総じて成功しました。豚ももと赤ワインがマリアージュ。ソーセージが別領域の旨さに昇華しました・・・
03/05/2025

総じて成功しました。

豚ももと赤ワインがマリアージュ。

ソーセージが別領域の旨さに昇華しました・・・

総じて成功しました。 豚ももと赤ワインがマリアージュ。 ソーセージが別領域の旨さに昇華しました・・・ 鮭、竹輪、天ぷら、かまぼこなど。 やっぱ、鮭が美味かったっす 豚もも、ソーセージ、ささみ 豚ももが上手いこ...

チュー太郎では、月一のペースで、二つの呑み会があります。一つは30年来の友人達で市内一円から、平均年齢はさて、70近いかも。もう一つは浮嶋の若者たち、と言っても、ボクから見た若者ですから、年齢的にはさぁ、40から50代かな。けふは後者の方で...
02/05/2025

チュー太郎では、月一のペースで、二つの呑み会があります。
一つは30年来の友人達で市内一円から、平均年齢はさて、70近いかも。
もう一つは浮嶋の若者たち、と言っても、ボクから見た若者ですから、年齢的にはさぁ、40から50代かな。
けふは後者の方です。
メニューを考えていて、『ほうじゃ、久し振りに燻製作ったろか』と。

 この前作ったのはスモークタンで、もう20年は裕に経つと思われ、道具は段ボール箱を改造した頼りないものでした。今回はダッチオーブンがありますので、そやつでトライです・・・

チュー太郎では、月一のペースで、二つの呑み会があります。 一つは30年来の友人達で市内一円から、平均年齢はさて、70近いかも。 もう一つは浮嶋の若者たち、と言っても、ボクから見た若者ですから、年齢的にはさぁ、...

そこでボクは考えた。例えば、リアルで会話するときのブログの紹介に【korobokuru's philosophy(コロボックルの思考整理)】などと言っても、誰も覚えてはくれないでせう。それじゃあ意味がない。『よし、ならば、前のタイトルも引っ...
23/04/2025

そこでボクは考えた。
例えば、リアルで会話するときのブログの紹介に【korobokuru's philosophy(コロボックルの思考整理)】などと言っても、誰も覚えてはくれないでせう。
それじゃあ意味がない。
『よし、ならば、前のタイトルも引っ越そう』と・・・

20年続けたgooブログから

今朝、店番をしながら聴くとはなしに聴いていたradikoから流れてきたのは、ある大学の入学式会場の様子だった。現役なら18歳、浪人ならそれにいくつかプラスした若者たちが、溌溂とインタビューに応えていた。文字通り、我が世の春を謳歌している様子...
05/04/2025

今朝、店番をしながら聴くとはなしに聴いていたradikoから流れてきたのは、ある大学の入学式会場の様子だった。
現役なら18歳、浪人ならそれにいくつかプラスした若者たちが、溌溂とインタビューに応えていた。
文字通り、我が世の春を謳歌している様子が伝わってきて、こちらまで微笑ましくなる。
その会場は、言わずと知れた日本武道館、恐らく、在京の大学のほとんどはそこでやるんじゃないだろうか。

 翻ってボクのハナシ。
1975年3月末、明治大学法学部法律学科になんとか引っ掛かって、花の東京で暮らし始めた頃。
ただ、ボクは突っ張っていた。
合格が判った瞬時、父親にこういった。
「おやっさん、オレ、働きながら大学行くけん」

それは、別に我が家が貧しかったからではない。
父親は頑張った、そして、それなりの資産を持った、それは十分に認めている。
だけど、単純に思いつきで、浪人になろうが大学生になろうが当時購読していた学研の高三コースの綴じ込み葉書にあった【朝日新聞奨学生制度】にトライしようと決めていたから、ただそれだけ。
ただ、今思うに、もしかしたら、長男として、まだ下に三人の兄弟を抱えている状況を斟酌したという心境がままあったのかも知れないが。

 そんな経緯から、ボクは入学式の頃には、いっぱしの新聞配達員として働き始めていたんだ。
そして、その日、せっかくだからと、武道館に出向いた。
勿論、独りさ。
ええ歳して、父兄同伴なんぞ、あり得ん。
だって、上京の折りにも、バッグ一つだったんだから。
50年前だって、まわりの同級生たちは全て親がかりだった。
下宿探しから、荷物送り、布団なんぞも四国から送ったハズさ。
でもボクのオヤジはフランクだったね。
「金さえありゃなんでも揃う、特にトーキョーなんやけんのぉ」

こんな人だったから、独りでヒッチハイクに出ることも許してくれた。
最初は中坊の頃、チャリで四国一周すると宣言したとき、こう言った。
「困ったら電話してこい、なんとでもしてやるけんの」と。
その計画は、我ながら無謀の極み、毛布と米と缶詰と固形燃料とコッフェルだけを積んで、夜は小学校に泊めてもらうつもりだった。
今思えば当たり前のことなんだけど、そんなことが許される筈もなく。
最初にトライしたのが、大洲のとある小学校の春休みの職員室。
結局、そこにいたある先生に紹介してもらった近くのお寺に泊めてもらうことに。
そこから順に知恵がついてきて、最終的にユースホステルとの取っ掛かりが出来ることになるんだけど。

 ずっと春の雨に祟られた行程の二日目、宿毛まで辿り着いたはいいが、学校もお寺も見当たらない。
おまけに夜のとばりが降りてくる。
雨中の公衆電話のダイヤルを寒さで悴む指でジーコジーコと回して自宅に電話すると、母親が出て、親父に代わる。

「どしたんぞ」
「おとうちゃん、泊まるとこ見つからん」
「ほうか、今どこにおるんぞ」
「宿毛」
「宿毛のどのへんぞ」
「近くに駅が見える」
「ほうか、ほしたら、そこ行って、観光案内の窓口探せ」

こうしてボクは初めて国民宿舎なるものに泊まることになった。
事程左様に、我が父親ながら、大したもん。
実のところ、その後、お互いに元気闊達だった頃は、事あるごとにぶつかってた。
なまじ、理屈が立つだけに、親父を論破してみたり。
でもさ、ゴメン、おやっさん、あなたが正しかった。
あなたは偉大だ。
ボクはこの歳になって、素直にそれを認める。
もう遅いけど。
あっちで謝るよ。

 こんなだから、入学式に独りで出向くなんぞ当たり前のこと。
新聞配達を終え、朝食をいただいた後、着慣れないジャケットなんぞを羽織る、靴はVANのそれ。
さう、上京した時のおのぼりさんそのままのかっぺスタイルさ。
新居浜にだって、当時VANやジュン?(ヨーロピアンはよぉわからん)はあった。
確か、今は廃れてしまってるが、銀泉街というアーケド通りにあったのではなかったか。

 我ながらぎこちない。
記憶は定かではないが、多分、当時は国鉄中央線のお茶の水駅で降りて、九段坂を下りた先、靖国神社の向かい、北の丸公園の中にそれはあった。
初めて足を踏み入れる武道館、それだけで、ちょっとコーフンする。
見渡せば、父兄同伴のお子ちゃまがかなりいる。
「おまえら、大学生やろが」
と、心の中で毒づいてみたりする。
ま、今よりはずっとマシだけど。
今の親子関係は、ここだけのハナシ、ボク的には気色悪い。
あんなやから、碌なものにならんのや、と密かに思うておる。
ヨーするに過保護なんだ。
と、ここで敢えて忖度しておかねば、コンプライアンス云々言われかねぬ。
なので、独り言ちとして貰いたい。

 と、ここまで書いて、我ながら、なんと横道逸れノ介なんだろう。
で、こう締め括ろうと思う。

 かくのたまう我、大したことないやん。
全くの体たらく、のたうち回っている状態、それが常態。
なので、それらを否定する資格はない。

 ただただ、懐かしい。
そして、そんな生を与えてくれた先人に感謝するのみ。
なので、今ここ、を生きていく。
なんだか、こんな締め括り方が多くない?我・・・

それが稼働する9時まで待って、日曜日の、人の居ない銀行ATMで預金と通帳記入をした。お陰で、誰もいないそのコーナーでゆっくりと作業が出来た。やっぱ、人が居ないというのはいい。我が稼業の定休日を平日にしているのも、こんな自分の性格を反映してい...
30/03/2025

それが稼働する9時まで待って、日曜日の、人の居ない銀行ATMで預金と通帳記入をした。
お陰で、誰もいないそのコーナーでゆっくりと作業が出来た。
やっぱ、人が居ないというのはいい。
我が稼業の定休日を平日にしているのも、こんな自分の性格を反映している。
それは、わざわざ人混みの中に我が身を晒したくないからだ。

 なのに、なのにである。
その後、今宵の会食用食材を求めにいつものスーパーに行くと、何やら朝一だというのに駐車場がいっぱいだ。
『ん?なんで?あ、しもうた、30日か』
さう、けふは5%引きデーだった。
たまにこういう失敗をする。
仮に1万円の買い物をするとして、それに対して安くなるのは5百円だろ?
ボクは、それより並ばずにチェックアウト出来る方が有難い性質(たち)なんだ。

 でも、その瞬間、こうも考えた。
『しゃあない、いっそのこと、明日の分もこうたるか』
さう、実は明日はチューパル倶楽部定例会で自分を含めて10人分の食材が必要なんだ。
まあ、それは明日また出向けばいいと思ってた。

 しかし、こうなると事情が変わってくる。
な訳で、車に取って返しいてカゴをもう一個足して、がっつり買い物。

 いくら嘯(うそぶ)いていても、そりゃ、ちょっとでも安い方がいいい、というのが本音なんですな、これ。

因みに、画像はボクが23歳?の頃のそれ。
貼り付けるものがなかったもので(汗)・・・

時々無性に焼きそばを食いたくなります。ただ、蒸し麺は日持ちがしないので、度々買い出しに出るのが面倒でした。そこで、試しに冷凍してみたら、こいつがヒット。こうして、冷凍庫には常時複数の袋麺が。特に肉は無くてもいいんです。キャベツやオニオンが入...
22/03/2025

時々無性に焼きそばを食いたくなります。
ただ、蒸し麺は日持ちがしないので、度々買い出しに出るのが面倒でした。
そこで、試しに冷凍してみたら、こいつがヒット。
こうして、冷凍庫には常時複数の袋麺が。
特に肉は無くてもいいんです。
キャベツやオニオンが入ってれば満足。
ただ、炒め過ぎには要注意。
野菜のシャキっとした歯触りが肝要。
ソースはやはりウスターで、たまに食う時に中濃を垂らして味変するのも一興。
今宵はシンプル焼きそばで。
あ、さうさう、イオンさんのこの麺、安い割にもっちりとして、なかなかです・・・

眠る努力を放棄して、想いに任せた夜が明けた定休日の朝。その日もゆったり、まったり、のったりしようと決めていました。韻を踏んでみましたが、のったりなんて単語はあるのでしょうか?調べてみたら、ありましたがな。>のったり の解説[副]「のたり」を...
21/03/2025

眠る努力を放棄して、想いに任せた夜が明けた定休日の朝。
その日もゆったり、まったり、のったりしようと決めていました。
韻を踏んでみましたが、のったりなんて単語はあるのでしょうか?
調べてみたら、ありましたがな。

>のったり の解説
[副]「のたり」を強めていう語。
「三日坊主の一時精進、後はゆったり—にて」〈露伴・対髑髏〉<

問題はそれより、【韻を踏む】という解釈は厳密には間違いではないか?
ということ。
まあ、拡大解釈ということで。

なので、映画を一本見てから山のサウナに出掛けようと。
そこでプライムビデオを立ち上げてみると、この映画が目に入ってきました。

その内容は、過日読んだ【ある男】を思い起こさせます。

 が、そこまでの悲壮感は漂わず、川原由加利(長澤まさみ)の気づきと行動力の方に比重が移っていきます。
ま、正直なところは、長澤まさみちゃんを眺めていたいだけだったりします。
案の定、正統派の美人、美しい、まあ、それでボクは満足なのであります。

 劇中の半分は瀬戸内が舞台です。
その中で見覚えのある光景が。
『これ、多分、唐子浜やな』と。

昔は遊園地だった場所。
今は閉鎖?多分。

 そこで思い出したことが二つ。
どちらも、ボクが新居浜にUターンした1980年台初頭、まだ独身の頃の唐子浜に纏わるハナシです。

その一つは、ほぼ干支一回り下の末弟がまだ小学生だった頃、軽トラの隣に乗せて、何故か唐子浜に出向いた時の事です。
あの頃はまだボクに懐いていて可愛かったので、時々そうしたことがありました。
唐子浜に着いたはいいが、バケツをひっくり返したような雨。
ワイパーをハイパワーにしても追っつかないほどです。
結局そのまま引き返したのではなかったか?
ま、いいんです。
ここらで言うところの、まだ幼い【おとんぼ】と二人で話しながらドライブすることが主目的でしたから。
あれから50年近く経って、そのおとんぼは、魂消るくらいのおっさんになっており、会話もほとんどありませぬ。
兄貴からすれば、それでも、可愛いおとんぼなんですけどね。

 その二つは、同級生たちと泊りがけでキャンプに行った時のこと。
夜になって、みんなで沖に向かって遠泳したんです。
お互いに酔いくろうてたんで、用心深い人に言わせれば『なにしとんねん、おまえら』の図ではあります。
しかし、それが超絶心地良かったんです。
海水は適度にヒンヤリとしていて快適だし、何より、夜光虫がいたんです。
その群れの中を泳ぐのですから、初体験の驚きと歓喜の渦です。
両手で波を掻き分ける度に、その周辺がブルーダイヤモンドの煌めきなんです。
これを幻想的と言わずして、他にどう表現しましょう。
それから30年後くらいに大島を友人の船でぐるっと回った時にも、夜光虫がいました。
船から手を海水に浸けると、あの日見たブルーダイヤモンドの煌めき(くどい?)。
でもやっぱ、全身をそれで包み込まれた体験には敵いませんでした。

 そんなことを想い出しながら、山のサウナへ向かったのではありました、とさ・・・

今朝5時に目覚めた時、体全体が妙に汗ばんでいました。でも、今日が特に暖かいわけではなく、室温は9度。ならば、最近の温度です。なのに、夜着が汗でぐっしょり濡れています。これは多分、体温管理がままならぬ自律神経の問題なのでしょう。最近、どうも疲...
10/03/2025

今朝5時に目覚めた時、体全体が妙に汗ばんでいました。
でも、今日が特に暖かいわけではなく、室温は9度。
ならば、最近の温度です。
なのに、夜着が汗でぐっしょり濡れています。
これは多分、体温管理がままならぬ自律神経の問題なのでしょう。
最近、どうも疲れやすくて、散歩に出る気力が湧いてこないのです。
歳だ年だ、と、かまってちゃんみたく言う訳じゃありませんが、やはり、老いが進行してるのを感じます。
寒いので、全てを着替えて、ついでに牛乳配達に出ました。

 うん、やっぱり寒い。
でも、昨日より空が明るい気がします。
当然、そんな急に日々の移ろいが変わる訳はないのだけれど、でも、何かが違ってるのではないか?
要するに、それは季節の変わり目を、ボクという魂が受け入れた瞬間だったのではないでしょうか。
実は昨日、ここには書けない内面の覚悟を持ったところ、もしかすると、そのせいかも知れません。
これ、書いてて思い当たったファクターです。
こうして作文してると、思いがけない方向に文章が勝手に歩いていって、その先で『あっ、そうなんか?』ということがままあります。
もしかするとそいつは、自己も気づいてない深層心理とのニアミスなのかも知れません。

 けふの写真は、その牛乳配達の途中、山端の船着き場の風景です。
朝焼けが目に飛び込んできて、『お、これ、けふの写真にしょ』と決めて、その先の配達先から折り返した場所でカブを降りて撮ったのです。
新居浜に帰ってきたのが23歳の年、それからずっとおつきあいのあるお宅への配達ですから、そろそろ46年になります。
なので、この風景はその季節ごと、過去に何度もボクの琴線に触れてきた名所なのです。

 今残ってる牛乳のお得意さんは、高齢の方が半分を占めていて、この先、やがてそうなった時が、ボクが小学三年の頃からずっと続けてきた(東京で暮らした5年を除いて)仕事を畳むときでもあると、考えています。

 なんだか最近、こんな締めくくり方が増えたような・・・

住所

八幡1-19/39
Niihama-shi, Ehime
792-0871

営業時間

月曜日 20:00 - 01:00
水曜日 20:00 - 01:00
木曜日 20:00 - 01:00
金曜日 20:00 - 01:00
土曜日 20:00 - 01:00
日曜日 20:00 - 01:00

電話番号

+818040383717

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