02/08/2022
【エピローグ】
先日、9年間の営業の最終日を無事に終えることができました。
ご来店くださった方、ご挨拶に来てくださった方、
本当にありがとうございました。
ご案内は充分ではなかったなぁ、と
至らない点について考えてしまう自分がいます。
ですが、この様な時でも
温かいお言葉や激励を下さった方ばかりで
そのひとつひとつに
我々がどんなに救われたかわかりません。
この9年間
かけがえのないお時間を共に過ごさせていただけたことが、優しく光る木漏れ日のように
いつも私をほんのりと
胸をあったかくしてくれました。
出会えたことに、深く深く感謝しております。
全ての関係者さまやお客さまのお名前をここで書きたいくらいの気持ちですが 笑
たくさんのありがとうと
心からの敬意と、拍手を皆さまへ。
一歩、また一歩と
共に過ごした皆さまと進んで参ります。
これからもよろしくお願いします。
また、これまで共に歩んできた
たくさんの同僚の皆さんにも
今後のお付き合いと共にここで約束させてください。
皆さんの気持ちの中で共闘してくれた
この日々を胸に、
まだまだ私も前に進みたいと思っています。
いつか帰ってきた時に、
また同じ場所で
会えたら嬉しいなと思って居ますので、
この書き方で伝わると信じています。
大変だけれど楽しかったあの日々が、
1人1人の心の中で少しでも自信につながっています様に。
口うるさいオカンみたいな店長だったけど、
ずーっと応援してくれてありがとう。
私も応援しています。
みんな大切な人たちです。
本当に、ありがとう。
そして、
最後まで読んでくださった方に、
ひとつお願いがあります。
このコロナ期間で、
多くの飲食店が
営業に悩み、人に悩み、
いつか心が下を向いてしまう現場を
たくさん目にして心に感じてきました。
本来なら楽しませる現場であるお店でありながら
やはり飲食店の人は
人がいなければ成り立たない生業です。
少し縁が遠くなってしまったお店さんも、
きっと大切な場所であなたを待っているかもしれません。
ほんのちょっとの事が誰かを支え、
ひとつの物語になってくれますように、
いつかまたお顔を出してくださると、
嬉しい原動力になります。
最後まで生意気いっぱいで、すみません。
またお会いできますように。
お一人お一人の方にとって
これからの人生が素晴らしいものになりますように。
株式会社Amistad
KitchenBAR Amistad UCHIDE 岡部絵梨佳